かくれまどろみ
ハヤテのごとくの感想を中心に、アニメやマンガや小説や日常のことを書いていくブログです

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なのはStrikerSは春~夏アニメで、個人的に一番面白かったです。らき☆すたが一番って言ってなかったっけと言われると、あ~まぁ、それはそれということで。で、1期と2期は見てなかったんですが(you tubeとかでチラ見はしてましたけど)、それでも楽しめました。



大人になったなのはさんたちは、憧れられる存在になったり、自分の夢を叶える場所に立っていたり、それにママにもなったりと、いろいろなシチュエーションがあって、いろいろな表情のなのはたちが見れるのが楽しかったかな。



ちょこちょこ感想みたいの書いてたけれど、中途半端になっちゃいました。せめて最後の何話かだけでも、感想を書いてみようかな。いい台詞とかシーンがあったので。とりあえず最終回もまた今度。

一つだけ、これは名言だろうなって思ったのは、20話で出撃前になのはが言った

「夢見て憧れて、必死に積み重ねてきた時間。どんなに辛くても辞めなかった努力の時間は、絶対に自分を裏切らない。それだけ、忘れないで」

という言葉。普通の19歳の女の子が言える台詞じゃないですね。やっぱりなのはさんらしいかな。



らき☆すたのときと、同じことを言いますけど、なのはさんたちを見れないと思うと、ちょい寂しいですね。
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ヒナギクはハヤテのごとくの中で好きなキャラの一人なんですけど、ようやっと買いました。Power of Flowerは男前なヒナギクのイメージでいい曲でしたよ。 ジャケイラストがイマイチと言いましたけど、よくよく見たらかわいいですね。
今週も銀魂を録画し忘れて、またかと思ってへこんでます。これで3週連続で忘れてます。





そんな訳でという訳でもないんですが、水樹奈々さんのMASSIVE WONDERSを買ってきました。最初は買う気なかったんですけど、なのはを見ててOPで流れるのを聴いてると、いいなと思ったので購入です。



SECRET AMBITIONの方が好きだったんですけど、次第にMASSIVE~の方が好きになってました。EDも同じ様にBeautiful Amuletの方が、星空のSpicaよりよくなってしまいました。





MASSIVE WONDERSの疾走感がいいですよね。OP映像とぴったりで。3曲目のPrayもいい。フェイトの戦いのシーンで使われたときに気になったんです。歌詞がフェイトの気持ちみたいな感じがしたのは、作中の使われかたのせいかな。
Happy Diveもよかったし、シングルで全部いいというのは結構珍しいいい作品でした。

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(2007/09/21)
鷺ノ宮伊澄、松来未祐 他

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白い着物が可愛らしいですね。 曲も伊澄さんらしくほんわかした感じが出てて、イメージにピッタリ。
咲夜さんのキャラソンを購入しました。伊澄さんも買ったんですけど、画像の都合で載せられませんでした…携帯なので、2枚が上手く納まらなかったのです。伊澄さんのは、また後ほど。
このキャラソンシリーズはジャケットの絵がとてもきれいで好きです。でも、ヒナギクさんだけ、少し微妙な感じがするのは私だけでしょうか?ところで、 この咲夜さん、かわいいですよね?



オープニングは咲夜さんが、ADになってテレビの収録の前説風にCDの中身を紹介します。「ADの咲夜いいますぅ」

1曲目のNA・NI・WAらぶもーしょん。番組内の執事通信ではしっとりした歌かなって思ったんですが、聴いたらボケとネタ満載でした。さすが咲夜さん。

ミニドラマも咲夜さん面白いです。ボケとツッコミ満載。満載ばっかりですね

2曲目のHappy Lacky 7 DaysはNA・NI・WA~と違ってポップな曲調で、咲夜さんのイメージとしてはこっちがピッタリくるかな。

日常会話集も粒揃いでお得ですよ。



咲夜さんのキャラもそうですけど、植田佳奈さんの声もいいんですよね。



これは買うしかないでしょう。

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今までで一番パティの出番がありましたね。パティとこなたの性質が似ているので、パティのマイペースさに、やはりかがみはキレる。かがみとパティのまともなカラミも最初で最後でした。



パティの思いつきでチアをやろうということになった1年生組。ちょっと迷ったけど、ゆたかがやってみたいというので、皆賛成に。たしかに、ゆたかがやってみたいと言えば、断れない、協力したいと思いますね。



かがみんも、嫌嫌言いながらも、結局はやることになってしまう。優しいのだよ、かがみんは。そして、寂しがりやでもある。



チアは「もってけ!セーラーふく」でした。最後で踊らないで、一つ前の最後の練習シーンでやったのがよかったかな。本番で、さあ始まるぞってとこでお終いだったのは、最初に見たときは肩透かしみたいな感じだったけど、もう一回見たら、あの終わり方の方がよかったかな。ビシッと終わらないで、白石みのるの携帯が鳴って、皆の緊張が解けて、わたしたちらしいわっていうのが、そのとおりだなって。



毎週楽しみだったらき☆すたですけど、終わってしまいました。また、2期目があるといいな。原作は続いてるので、原作も楽しみですけどね。アニメはアニメの面白さがあったので。

久しぶりになのはの感想を。



過去にゼストとレジアスの間で起こった事が、とりあえず明らかになりました。

スバル&ギンガの母と、ルーテシアの母も同じ部隊だったということでいいのでしょうか。

レジアスさん、最後はドゥーエにあっさりと後ろから…そんなドゥーエもあっさりとゼストに…

シグナムとアギトがどうなるのか気になります



キャロ&エリオ、ルーテシア&ガリュウ、説得シーンはイマイチだったかな~

召喚獣の戦いは、怪獣大戦争みたいな感じ。召喚魔法だから、いちおう魔法少女だけどね

エリオの紫電一閃にはビックリ。いつの間にシグナム姉さんの技を身に付けたのか。あの時一対一で訓練してた時か?



やっぱり見所は、フェイト・T・ハラオウン。ライオットフォーム発動ですね。そして、さらにソニックフォーム、本気のフェイトさんはやっぱり強かった。別の意味でも強かったです。「装甲が薄い」「当たらなければどうということはない!」ってカッコいいね。挿入歌が入ってからの流れはなんかひきつけられたかな。スカリエッティが「あぁ、この力欲しかったなぁ」って言ったのは変な意味に聞こえちゃいますよ。



エンディングのスタッフロールで、フェイト・T・ハラオウンが一番上にきてた。確かになのはさん、今回の出番は最後のワンシーンのみだからな。って、こんなことは今まであったのですかね?ぶっちゃけStrikerSしか見てないんでわからない…



あと、はやての出番を…はやての出番を与えてください。
飛び降り自殺とされた男性死体の額には「θ」と描かれていた。

半月後には手のひらに同じマークのある女性の死体が。

さらに、その後発見された複数の転落死体に印されていた「θ」。

自殺?連続殺人?「θ」の意味するものは?

N大病院に勤める旧友、反町愛から事件の情報を得た西之園萌絵らの推理は…。

好調Gシリーズ第2弾。

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やっぱり、S&MやVシリーズに比べるとあっさりしてますね。スイスイ読み進められます。しかし、そこが物足りないと、中途半端だと、謎のようなモノに意味はあるのか、など批判されてしまうところなのですね。物語としては、100%謎を解明しないで、謎を残して、読者に委ねるというのもアリだと思うのですが、それではミステリーではないということになるのでしょうか?



C大学の3人の推理というかやり取り、萌絵と犀川先生のやり取りが好きなんですよね。これはもはやキャラ萌えか。キャラといえば、今回は懐かしい顔が何人か登場しましたね。1人はラヴちゃんこと反町愛。彼女は今はN大医学部で働いています。萌絵もD2だし、時間が経ったんだなって思ってしまいますよね。そして、保呂草潤平と各務亜樹良。赤柳さんと保呂草さんの関係は一体?船で会ったといっていたが。赤柳さんの正体も気になりますよね。こう考えると、事件の起こり方やトリックよりも、過去のシリーズの登場人物との人間関係やその関係の謎が気になってしまってます。あと、だから、読んでしまうんですよね。これが森マジック?

ちなみに、犯人やトリックはわかりませんでした。こんなのよくあるトリックだし、単調だと言われていますが、わかりませんでした。たまに、わかることもあるんですよ。



あと、Gシリーズの中に、含まれてると思われるのが、生と死についてということですね。加部谷さんたちも、萌絵と犀川先生も、殺人事件(実際に殺人ではないこともあるが)に触れて、何故人は自ら命を絶つのか、生きることとはということについて考える、自分の考えを言うこともあります。個人的にはこの点も気になるところです。考えさせられるところがあるから。



「でも、せっかくの命を粗末にするっていうのはどうかと思う。自分の力で生まれてきたわけじゃないんだからね…うん、まあ、でも、逆に言えば、生きている権利があるように、生きることを好きなときにやめる権利があるっていう主張もあるわけだよね、きっと。あ、ほら、自己破産みたいなものじゃない。もうやめますっていう…そう考えると許してあげてもいいかなっていう、うん、そんな場合もあるだろうな。そう、どっちともいえないなあ…」

長いですけど加部谷さんの言葉を引用します。

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咲夜さん、またまた登場しましたね。でも、薄いな…咲夜さんの誕生パーティーなのに、主役がこんなに扱い悪いなんて納得いかないですよね。と、思ってたところに、咲夜さんの妹と弟が!

妹さんは日向ちゃん。オロオロしながら初登場。しかし、かわいい顔してなかなか毒舌。ハヤテに対して「気安く話しかけんな。ドロでも食ってろ。ハゲ。」「いやー!!この人チカンですー!!助けてオマワリさーん!!」

弟さんは朝斗くん。姉譲りのハリセンツッコミで登場。

さらに、お父様まで登場。あとはお母様と妹さん2人ですか。一挙に登場ですね。それにしても、愛沢家は愉快ですね。



咲夜さんについてばかりですが、今週は私の好きなキャラ第2位のヒナギクさんが、西沢さんとついにあれやこれやがあるのかな?って気になる所で終了。ヒナさん、ついに西沢さんの恋を応援するっていったけど、自分の気持ちはホントは…ということを西沢さんに打ち明けるのか?何か西沢さんなら、「あはは、そんなの気にしなくていいんじゃないかな」みたいに言いそうですね。とにかく来週はヒナさん絡みの話ですよね。楽しみですね。




今日は、銀魂を録画するのを忘れてしまった…家帰ってから、録画してないことに気付くと凹むなぁ…
かがみがこなたのパソコンで文章作成。こなたのパソコンの文字変換候補に戸惑うかがみ。当たり前だけど、パソコンの文字変換の候補って、自分で使うのが一番になるわけですよね。自分で使っててかがみと同じように思うこともしばしばです。



最近はひよりの出番が結構あっていいですね。ひよりは好きなキャラですから。一年生組かみさお&あやのか、どっちの出番が多いか…といっても、あと1回…



日本の文化を誤って伝導していきそうなパティ…



なにはともあれ、あと1回。毎週楽しみにしてたのに、楽しみが1つ減ってしまいます。
おもちゃ箱のように過剰に装飾された

マンションの一室に芸大生の宙吊り死体が!

現場は密室状態。死体発見の一部始終は、

室内に仕掛けられたビデオで録画されていた。

タイトルは『φは壊れたね』。

D2大学院生、西之園萌絵が学生たちと

事件の謎を追及する。

森ミステリィ、新シリーズいよいよ開幕!!

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英題は PATH CONNECTED φ BROKE



S&Mシリーズ、Vシリーズ、四季シリーズに続く新シリーズ。S&Mシリーズとその登場人物が好きだったので、犀川先生や萌絵が出てくるこのシリーズは、それだけで読んでみようかなって思ったんですよね。



しかし、このシリーズでメインとなるのは、彼等ではなくて、加部谷恵美、山吹早月、海月及介の3人です。加部谷さんはどこかで…と思ったら、S&Mの『幻惑の死と使途』で登場しましたね。あのころは中学生、今は大学生、時間が経ちました。この加部谷さんのキャラは結構好きです。山吹くんもなかなか。異質なのは海月くん。小さい犀川先生みたいな感じでしょうか。その観察力や判断力は只者ではない?



今作は、今シリーズは比較的読みやすいです。トリックや構成といった点は上手く判断できないんですけど、ストレートというかなんというか。ミステリーというよりも、ミステリー風味といった印象を受けました。いろいろ評価が厳しい今シリーズですけど、登場人物や、ギリシャ文字関連はそれぞれ関係あるのかと気になるので読むと思います。って書いてる時点で、最新の『ηなのに夢のよう』まで読んでます。



気になった、面白かった台詞

「話す内容がなくても、つぎつぎに言葉が繰り出せる、というのは、一つの才能だと評価できる」海月及介 P,253

これ、自分にはムリです。たしかに才能だと評価できるかもしれないですね。

φは壊れたね (講談社文庫 も 28-34)φは壊れたね (講談社文庫 も 28-34)
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原作ではいなかった咲夜さんが登場。華麗なツッコミを披露していましたね。

・「アイスティーや!」

・ハヤテの寒いギャグにスリッパとハリセンでツッコミ

3発ツッコんで退場してしまったのは残念でしたが、インパクト大でしたよね。さすが庶民派お嬢様。



お話は、伊澄さん→ハヤテ?ハヤテの浮気?とナギが勘違いして、家出の話ですね。伊澄さん、大人しそうですけど、意外と大胆ですよね。ハヤテのことを好きと言ったり、体をくっつけたり(呪いを解くために近づいただけですけど)と。何か深い考えがある…はず?



エンディングでも咲夜さん登場。「ウチの出番が少なすぎるとちゃうか?」とちょっとご立腹です。そのとおり、ごもっともです。

「意味も無く毎週出とるやつもおるやろ~」って誰のことだろ?西沢さんですかね?

咲夜さんが絡むのは、ナギ、伊澄、ワタルくらいですからね。ヒナさんや西沢さんと絡むことがあれば出番も増えそうなんですが。でも、咲夜さんがツッコミを入れるとしたら、白皇ではヒナさんがツッコミでもあると言えるので強力キャラと被ってしまうかな。



ギリギリのセクシーショットはサービス満点でしたね。
あれ?発売日今日だったかなって思ったんですけど、売っていたので購入しました。前から買います買いますと言っていた公式ガイドも合わせて購入。アニメイト限定小冊子付きです。冊子は登場キャラのイラスト集とアニメ店長のオマケマンガでした。まだ読んでないので、読みつつ就寝したいと思います。



オマケ、アニメイトカードを作りました。なんでだろう、カードってあった方がいいような気がするのは…

らき☆すた (5)らき☆すた (5)
(2007/09/09)
美水 かがみ

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今回はちょっと感動というかウルっときそうになってしまいました。らき☆すたでこういう感じになるとは思いませんでした。



ゆい姉さん、気前はいいけどガソリン代の値上げは痛い

かがみ、パン工場って…これはやったことないからわかんないな

みさおのポッキーは、ポッキーとは言ったことないけど、同じことはしたな

最近つかさの出番が少ないなと思ったところで、「最近死語が多いって言われるよ、でも、そんなの関係ねえ」…小島よしおですか…つかさの声(福原さんの声)のリアクションとかアドリブ好きなんですよね。ところで私語じゃなくて死語だと思ったんですけど、違いますかね?



後半は、かなたとそうじろうのお話です。

こなたの「お母さんはどうしてお父さんを選んだの」という疑問から始まって

かなたとそうじろうの思い出の回想シーンになって(この辺でなんかいい感じに)、そして、

そうじろう「ダメ人間なオレでも、唯一絶対自信を持っていたところは、オレが、世界中で一番かなたを愛しているってことだよ」

かなた「これだ、やっぱりかなわないな…」



彼を選んだのは「私の良いところも悪いところも全部認めてくれる。 自分の良いところも悪いところも全部見せてくれる…。 わたしが一番安心できる場所、安心させてくれる場所」っていうかなたの言葉に表れてるんじゃないかな。


しんみりとしたいい話にも、心霊写真だとオチもつけて

エンディングにワンクッションいれて、ひよりの腐女子ネタで終わり



白石EDは、もうこのままでいいと思い始めました。福原さんがちょっとかわいいかもとも思い始めました。いやいや、まあいいじゃないですか。




なんかいいですね。らき☆すたっぽくないけど、こういうこともできるぞって感じですね

牧村先生の登場です。タイトルの「登場」は牧村さんのことじゃないですよ。

でも、牧村先生みたいに計算能力とか記憶力とか、そういうものが高い人が目の前にいたら凄いでしょうね。そういう人でも天才とは言えないみたいですけど、凄いとは思いますよね。



いいんちょさんの「わたしもイジメられるの好きだから」発言は、マンガよりも軽い感じでしたね。ギャラリーが桂・姉だけだったからでしょうか?

「ヒナちゃんと同じでわたしもスパッツだから」は、マンガよりもよかったかな…アホですね。



エンディングの執事通信でついに咲夜さん登場です!アニメで咲夜さん見るのは初めてなのですが、本編じゃなくてココで見るとはね。声が植田さんだと、やっぱりはやてが頭に出てきてしまいます。なんていうか、笑いに走ってしまったはやてみたいな。それに、咲夜さんもはやても同じ関西人だし。好きなキャラがどっちも声が植田さんというのは偶然か?歌もよかったし、また買っちゃうかもしれないです。ジャケットのイラストも公開されましたね。とてもかわいいですよ。
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